2026/07/22 17:23

平凡な毎日を、豊かだと思えた理由

きっと昔のわたしみたいに、漠然と「お金のため」「将来のため」「不安だから」という理由で、出産後も仕事を続けている人は少なくないと思う。もちろん、仕事が好きで、自分らしく働いている人もたくさんいる。...

2026/07/13 20:45

わたしが花器をつくる理由

わたしが花瓶を作るのは、自分自身を追い詰めて、生きづらさを抱えている人にとって、何かしらの気づきや、自分を大切にするきっかけになればいいなという思いがあるからだ。花の存在感と、その空間に与える影響...

2026/06/21 15:08

もう十分頑張っている

前の職場の同僚Mさんとランチへ行った。年も近く、お互い独身時代から知っている仲だ。結婚した時期も、出産した時期も近い。だからこそ、気兼ねなく色々なことを話せる。彼女は今も正社員として働きながら、時短...

2026/06/17 20:30

POPUP出展のお知らせ

06.18(木)〜07.02(木)【植物の似合う器】このたび、大阪・谷町四丁目にあるシェア型ストア「HONO」 さん主催のPOP UP「植物の似合う器」に出展いたします。花器や鉢をはじめ、植物や植物にまつわるさまざま...

2026/06/07 19:45

6年ぶりのライブ

HOW BEAUTIFLOW!! ハナレグミ/中村佳穂ツーマン先月、約6年ぶりにライブに行ってきた。最後に行ったのは、コロナ禍で世の中がパニックになる直前だったと思う。出産する前までは数ヶ月に1度ぐらいのペースで何か...

2026/06/04 09:31

引き寄せたかもしれない日

ゴールデンウィークの時期は毎年、わたしが通うガラス工房のグループ展が開催される。その日はオープンの11時から15時まで、わたしが在廊する当番の日だった。その前に10時から人と会う予定が入っていたので、9時...

2026/06/02 10:44

自分の心に正直に

最近は、自分の気持ちに素直に行動することを心がけている。以前は何かをやりたいと思っても、お金や時間、それを実現するための手順を考えているうちに面倒になってしまい、行動する前に諦めることが多かった。...

2026/04/09 12:48

グループ展のお知らせ

このたび、グループ展に参加いたします。それぞれ異なる表現が集まり、ひとつの空間の中で作品が響き合う展示となります。私は花器を中心に出展いたします。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。在廊...

2026/03/05 11:45

プレゼント企画のお知らせ

こんにちは、haruboです。本日3月5日は最強開運日だそうです。新しいことを始めたり、福を迎え入れるのにぴったりということで、ささやかな企画をご用意いたしました。【本日限定】でご購入いただいた方へ、ガラ...

2025/12/12 12:52

yume series

透明なガラスの中を淡い夢の欠片やいつかの記憶が流れていくように。眠りの途中で見た光景をイメージしたyume series。一つとして同じものはない溶け合う色模様は掴めたと思ってもふと消えてしまう曖昧な記憶のよ...

2025/11/02 21:00

ice pastel series - やさしい余白

アイスパステルシリーズの花器をリリースしました。吹きガラスをしているとき、目の前のことだけに集中することができる。余計なことを考える余裕はない、それがとても心地良い。炉の熱を感じながら、息を吹き込...

2025/10/16 09:36

とても遠かった一駅となり

誰かと暮らしていると、ふとした瞬間に険悪な空気が流れることがある。今回も相手の言動でモヤモヤが募った。黙ってイライラしても解決しないことは、長年の経験で学んだ。だから少し時間をおいて、自分の気持ち...

2025/08/24 10:35

お知らせ

8月18日より、子どもの体調不良により入院の付き添いをしております。そのため現在、ショップの発送作業ができず、販売中の商品を一時的に非公開とさせていただいております。再開は1か月以内を目安に考えており...

2025/08/11 18:15

「何もしない」をしに行く旅【後編】

とにかく「何もしない」がテーマ。2人ともペーパードライバーということもあって一応、島にはいくつか観光スポットがあるのだけれど結局、それらしいところには行かずにホテルの部屋で久米島の旅チャンネルのYouT...

2025/08/10 13:53

「何もしない」をしに行く旅【前編】

7月の終わり、沖縄の離島・久米島を訪れた。これは、夏休みの家族旅行ではない。子どもの世話や日々のあれこれからいったん離れて、「自分のことだけを静かに考える時間」がどうしても必要だった。特に子どもと一...